TREASURE CAMP ~トレジャーキャンプ~

キャンプや外遊びが大好きな二児の父の日記。

DAIWA(ダイワ)のクーラーボックスはキャンプでも大活躍!

今回はキャンプの必需品、クーラーボックスのお話です。

 

キャンプで食材の保存や飲み物を冷やすのに大活躍のクーラーボックスですが、これだけは少し奮発してでも、最初から良いものを買った方が良いと思っています。

 

我が家では現在、釣具用品メーカー「DAIWA(ダイワ)」のクーラーボックスを愛用しています。

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実はこのクーラーボックス、20年以上前に購入したものなのですが、今でも現役で頑張っています。

 

 以前はホームセンターで買った安いクーラーボックスを使っていたのですが、あまり保冷力が良くなくて、新しいクーラーボックスが欲しいと思っていました。

 

そんな時、実家に置いていたこのクーラーボックスの事を思い出したのです。

 

買った当初は釣り用として使っていたのですが、その時に保冷力の凄さに驚いたのを思い出して、ずっと実家から持って来たいと思っていました。

 

それがようやく、今年の盆休みに車で実家の福岡まで帰省した時に、持って来る事が出来たのです。

釣り用クーラーボックスの性能

このクーラーボックス、どのぐらい保冷力が凄いのかと言うと、夜に冷凍エサを買ってクーラーボックスに入れたまま仮眠をして、朝使おうと思ったら全くと言って良いほど溶けていなくて、数時間は釣りにならなかったと言う、苦い経験があります。

それほど釣り用のクーラーボックスの威力は凄いです。

 

真夏でも、釣った魚を新鮮な状態で持ち帰る為に開発されている訳なので、安物のクーラーボックスとの保冷力の差は歴然です。

 

先日、数年ぶりにキャンプで使ってみましたが、その素晴らしい保冷力は健在でした。

便利な機能もたくさん

蓋は両開きになっていて、完全に取り外す事も出来るので、洗う時などにも便利です。

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釣った魚をそのまま入れる事を想定している為、常に清潔に保てるようになっている訳ですね。

 

あと入れ食いの時なんかに、フタの開け閉めが少なくて済むように、ワンタッチで開けられる小窓がフタに付いていたりりもします。

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この小窓のおかげで開け閉めの回数も減って、保冷力も増すわけです。

 

これさえあれば大事なカルビやロースも安心です。

 

あと細かい所まで見ていくと、溶けた氷の水を捨てる排水口も付いています。

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キャンプで使う事を考えても、必要な性能は全て備えていると言っても過言ではありません。

 

アフターサービスも万全!

しかし、喜んでいたのも束の間、持って帰って来てすぐに、部屋の中に置いておいたら、子供たちがこの小窓で遊んでいた時に、プラスチックの接合部を折ってしまったのです。

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これにはさすがにショックを受けました。

 

しかし、20年以上前の製品ですが、ダメもとでメーカーの公式サイトで品番を調べ、近所の釣具屋さんからメーカーに問い合わせしてもらった所、なんと在庫有りという事で、この小窓の部分だけ取り寄せてもらえる事になりました。

 ダイワパーツ検索システム

↑ここで調べました。

さすが大手メーカーだけあって、アフターサービスも万全です。

 

これからも大事に長く使い続けたいと思います。

 

アウトドア用品メーカーでも、クーラーボックスのラインナップはありますが、値段の割には造りがイマイチだったりするものも多いです。

 

釣り用のクーラーボックス、お勧めですよ!