皆さんキャンプの目的は、焚火を囲みたいとか美味しいコーヒーを飲みたいとか、ハンモックでゆったり読書をしたいとか、人それぞれで色々とこだわりがあると思います。
私も焚火やハンモックはもちろん大好きなのですが、それ以上にキャンプでこだわりを持っているのがバーベキューです。
『炭火で焼いた旨い肉を食べるためにキャンプに行く』と言っても過言ではありません。
そんな炭火焼きに並々ならぬこだわりを持っている私が、今回購入したバーベキューグリルがコチラ。
ユニフレームの卓上バーベキューグリル『ユニセラ TG-Ⅲ』です。
まさに私が求めていたバーベキューグリル
このユニセラ TG-Ⅲ、V字型の構造で底部から大量の空気を取り込み、さらにサイドに設置されたセラミックパネルが熱せられる事によって、遠赤外線の熱を焼網に伝えられる構造になっています。
元々我が家では、日本古来の知恵が詰まった七輪をキャンプの時に使っていました。
珪藻土を原料として高い保温性を持ち、赤外線の発生量も多く燃焼効率に優れた七輪は、まさにお肉を焼くのに理想的な道具だと思っています。
しかし、円筒型の七輪は小さく見えても車に積む時などに意外とかさばるので、七輪と同じような性質を持ち、もっとコンパクトに収納できるキャンプ用のバーベキューグリルはないものかと探していて辿り着いたのが、この『ユニセラ TG-Ⅲ』だったのです。
一般的なバーベキューグリルに比べるとかなり小さめですが、メーカーの説明によると大手焼肉チェーン店の焼網とほぼ同じサイズと言う事なので、4人家族のファミリーキャンプがメインの我が家にはピッタリのサイズです。
グリル自体が小さいと言う事は、使う炭の量も節約出来るというメリットもありますし、キャンプの時には基本的に私が焼き係になるのですが、一人で焼き加減を見ながら調理出来る量も、これぐらいのサイズが限界だと思います。
グループで行く時には、普段焚火メインで使っている、同じユニフレームのファイアグリルを持っているので、全く問題なしです。
何よりもこのステンレス製の美しいボディーが気に入っています。
購入以来、キャンプで毎回大活躍です!
大好物の焼鳥を焼くのにもピッタリのサイズで、非常に満足です。
台所のシンクで丸洗い出来てお手入れも簡単!
下の写真は一度使用した後の写真です。
真っ白だったセラミックパネルが、煤やお肉の油で真っ黒になってしまいましたが、この状態でも性能上は問題ないらしいです。
普段、気付かないフリをしていますが、バーベキュー後の自分のお腹の中もこんな感じなんでしょうか?
話が逸れましたが、このユニセラ TG-Ⅲはお手入れもとっても簡単です。
下の写真のように全てのパーツを簡単に分解することが出来ます。
サイズがコンパクトなので、家庭の台所のシンクで洗えてしまう所もお気に入りです。
大型のバーベキューコンロだと、家庭の台所で洗うのは大変だし、だからと言ってキャンプ場では持ち運びも大変で、洗剤を使ってキレイにするのも難しいのですが、このユニセラ TG-Ⅲならいつも清潔に保つことが出来そうです。
これでキャンプ場でバーベキューグリルを洗った後に、手が黒い油まみれになる事も無くなりそうです。
元々しっかりとした作りになっていますが、交換用のパーツなども豊富に揃っているので、ユーザーとしても安心です。
またオプションパーツの種類も豊富で、私も購入してすぐに、下の写真の調味料とトングが乗せられるサイドトレーを追加購入しました。
バーベキューの時のトングの置き場って意外と困るのですが、このトレーが解決してくれました。
秋のキャンプでは秋刀魚も焼いたりと、本当に大活躍です。
手軽に使えるツーバーナーなんかも、あると絶対に便利だろうとは思うのですが、せっかくキャンプに行くならマンション住まいの家では絶対に出来ない、炭火焼きを楽しみたいと思って毎回せっせと炭を熾しています。
これからも色々な物を焼いて、パッケージにも書いてある通り、『焼き』を極めて行きたいと思います。