TREASURE CAMP ~トレジャーキャンプ~

キャンプや外遊びが大好きな二児の父の日記。

憧れの薪ストーブを初体験 |北軽井沢スウィートグラス

去年テント泊で訪れて最高に楽しかった北軽井沢スウィートグラスで、今回はキャビンを利用して憧れの薪ストーブを体験してきました。

 

場内は夏とはまた違った雰囲気で、身も凍るような寒さの中、暖かい薪ストーブで癒されまくりでした。

 

前半の記事はコチラ

www.arktreasure.com

 

薪の準備も完了して、さっそく薪ストーブに点火!と行きたい所ですが、まずは薪ストーブ講習会に参加してきました。

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薪ストーブ初心者にも安心の講習会

スウィートグラスの管理棟では1時間に一回、宿泊者向けに薪ストーブ講習会が開かれています。

普段、焚火などをやっているので火おこしは慣れたものなのですが、野外で行う焚火と違って室内で使う薪ストーブだと、一番心配なのが一酸化炭素中毒などの事故です。

初めて使う方はしっかりと講習を受けておいた方が良いでしょう。

 

講習会では、スタッフの方が実際に薪ストーブの前で、使う機種ごとに使い方を教えてくれました。

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さらに施設に設置されている薪ストーブごとに、写真付きの詳しい手順書が用意されています。

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これだけ手厚い講習をしてくれたら、初心者でも安心ですね。

 

そしていよいよ薪ストーブに火入れする時がやって来ました。

焚き付け用の細木と着火剤、それにマッチは管理棟に用意されていました。

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まず最初の大事な手順が、着火剤を使って排気口付近を1分程暖める事だそうです。

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この作業をしっかりやる事で、薪ストーブ内の空気が暖められて、上昇気流が発生し、煙が煙突から外に出る空気の流れが作られるようです。

この空気の流れをしっかりと作るのが一番のポイントのようですが、それ以外にも細かい注意点が幾つかあるので、初めての方は講習会をしっかりと受けて、マニュアルをしっかりと読んで臨むと良いと思います。

 

火熾し自体は特に難しい事もなく、手順通りにやればあっという間に薪に火が付きました。

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薪ストーブクッキングに挑戦!

無事に火熾しが出来た所で、今回は薪ストーブを使って夕食の準備をします。

本日のメインディッシュは家で仕込んで来たおでんです。

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温めるだけなのでクッキングと呼んで良いのか微妙ですが・・・

 

ちなみにおでんの鍋の隣に置いてあるケトルは、コロモックの家にオプションで付いてくるレンタル品(無料)です。

ケトル以外には、オンウェーのスリムチェアも5脚まで借りる事が出来ます。

 

このチェアは以前欲しかった奴だったのですが、実際に使用してみてますます欲しくなりました。

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この他に、焚火台も無料で借りる事が出来ますが、今回は薪ストーブを堪能したかったので、焚火台は借りませんでした。

 

おでんが温まるまでの間、コーヒーを淹れて来るときにサービスエリアで買ってきたプリンを頂きました。

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薪ストーブがあるとケトルで常にお湯が沸かせるので、いつでも温かい飲み物が飲めるのも良い所ですね。

空気も乾燥するので、ケトルは借りて常に加湿しておくと良いと思います。

 

食事の用意をしている時、ロフトに登って遊んでいた2才の娘が、RPGゲームのラスボスみたいな佇まいになっていました。

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「私の部下になれば世界の半分をくれてやろう」とか今にも言いそうです。

 

しばらくするとおでんも良い感じに温まりました。

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今回、夜は冷えるだろうと思い、暖まりそうなおでんを用意して来たのですが、薪ストーブの暖房性能が思った以上に優れていて、室内は薄着で良いぐらいでした。

でも真冬に食べる熱々のおでんはやっぱり格別です。

 

続いて、子供達用にスキレットでピザを焼きます。

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こちらもアルミホイルで蓋をして、薪ストーブの上で焼きました。

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横に置いてあるのはデザートの焼き芋です。

 

さらに炉内にアルミホイルで包んだリンゴを入れて、焼きリンゴも作りました。

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色々作って、なかなか豪華な食事になりました。

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暖も取れて料理も出来てしまうなんて、薪ストーブって本当に便利ですね。

これはいずれ買うしかない・・・

 

憧れのオンウェーの椅子に腰掛け、ビールを片手に薪ストーブの炎を眺める。

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もうここに住みたい・・・

 

ちなみに寝る時も薪ストーブの火は付けたままで大丈夫との事だったのですが、寝る直前に薪を足したとしても3時間程度で火は消えてしまうらしいのです。

(室内には一酸化炭素チェッカー(警報機)も付いています)

夜は氷点下を大きく下回るこの時期のスウィートグラスでの寒さ対策として、今回は家にあるホットカーペットを持ってきました。

 

おかげで夜も寒さに震える事なく、快適に眠る事が出来ました。

 

朝から薪ストーブが大活躍

 二日目の朝。

起きたらまず薪ストーブに火入れします。

薪ストーブは暖まるまでに時間が掛かるけど、急いでいない時ならば暖まるのを待っている時間も楽しいです。

 

朝食も薪ストーブを使って作ります。

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薪ストーブにはスキレットが似合いますね。

 

朝食は目玉焼きとパンで簡単に済ませました。 

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パンも焼けるなんて、まさに万能ですね。

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朝食後は朝の場内を散策してみました。

 

地面には霜柱がびっしり。 

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夏には子供達に大人気のこちらの遊具も、この寒さの中では誰も居ませんでした。

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管理棟の前ではずっと焚火をやっていたので、こんな寒い日にはこの椅子に座ってのんびりするのも良いかも知れません。

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でもやっぱり子供達は雪が珍しいようで、寒さをものともせずに走り回っていました。

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ちなみに今回子供達が楽しみにしていたコロモック探しですが、この日は管理棟の所に「コロモックは引っ越し中です」の張り紙があり、やっていませんでした。

これはまた来ないといけませんね。

 

最後にコロモックの家の前で記念撮影。

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コロモック探しは出来ませんでしたが、子供達は今回もとても楽しんでくれたみたいです。

 

まとめ

前回はテント泊、そして今回はキャビン泊と二度目のスウィートグラスでしたが、また何度でも来たいと思える素晴らしいキャンプ場だと改めて感じました。

場内の設備もお湯が出る炊事場や、キレイなトイレ。

驚いたのが、共用の炊事場に暖房まで付いていたんですよね。

すれ違うと気持ち良く挨拶をしてくれて、困った事などないか何度も聞いてくれるスタッフの方々にも、また今回もお世話になりました。

 

本当にここまで気持ちよく利用できるキャンプ場って、なかなか無いと思います。

 

春になるとコロモック探しも復活するようなので、暖かくなったらまた必ず訪れたいと思います。