TREASURE CAMP ~トレジャーキャンプ~

神奈川在住のファミリーキャンパー。ちびっこ2人との外遊びの記録。

【長野・松本】夜景も星空も美しい『美鈴湖もりの国オートキャンプ場』

2022年10月上旬

 

最近、週末が雨続きでしたが、久々の晴れ予報で気温も高めだったので、今回は長野県まで足を延ばしてみることにしました。

向かった先は、長野県松本市にある『美鈴湖もりの国オートキャンプ場』です。

 

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アルニカのパネル跳ね上げ用にガイロープを自作

2022年3月の抽選で、サバティカルのアルニカを手に入れて、半年が経過しました。

購入後は毎回キャンプでアルニカを使用していますが、トンネル型の構造により、2ルームテントでありながら設営、撤収も非常に簡単で、快適にキャンプが出来るようになりました。

 

最近ではオプションのサイドパネル跳ね上げ用のポールも追加購入し、ますます使い勝手が良くなってきました。

 

ただ、このサイドパネル跳ね上げをする時に、専用のロープが付属していない為、少しだけ面倒に感じていたので、今回ガイロープを何種類か自作してみました。

(ロープの自作と言っても、既製品を好きな長さに切る程度ですが・・・)

 

もやい結びや自在結びなど、キャンプで使う基本的なロープワークは一応覚えているのですが、多くのテントに標準で付属している4mm径程度のロープでは、細すぎて結び目が解きにくかったりする事が多いです。

そこで、パラコードと自在を購入し、使いやすい長さのロープを何種類か作っておくことにしました。

 

用意するものはパラコードに自在金具、ロープを切る為のナイフ(ハサミでも可)、それにロープの切断面を炙ってほつれない様にするためのライターです。

 

今回は2.5mも長さのものと、3.5mの長さのロープを作ってみました。

 

長さを測ってナイフでカットしたら、切断面をライターで炙って固めるだけ。

ロープに自在金具を通して、結び目を作って固定すれば完成です。

今回は長さ毎にロープを色分けしてみました。

 

アルニカの付属品ロープは、テントと同系色になっていて、結構お気に入りなのですが、パラコードは30mで1,200円程度だし、カラーバリエーションも豊富なので、テント付属のロープも好みに合わせてカスタマイズするのも楽しそうですね。

 

【神奈川・丹沢】穴場過ぎるキャンプ場、秦野市表丹沢野外活動センター

2022年6月末


神奈川県・秦野市にある「秦野市表丹沢野外活動センター」にキャンプに行ってきました。

 

表丹沢野外活動センターは,、平成19年7月に設置された秦野市が運営する施設で、

丹沢大山国定公園内の標高約400メートルの表丹沢の麓にあり、緑に囲まれた自然の中の施設で、秦野産の木材や神奈川県産の木材を使用して建築した140人まで宿泊できる研修施設、約100人まで利用できるキャンプサイトやバーベキュー場などが設置されています。

リンク元秦野市表丹沢野外活動センター | 秦野市役所より

公共の施設だけあり、申し込みは電話で予約後、宿泊者全員の名簿や行動スケジュールなどの申請書を事前に郵送かメールで送る必要があり、ネット予約全盛の今の時代に、手間がかかる事もあってか、その分利用者が少ない所が魅力です。

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ビッグホーンオートキャンプ場で絶品のワインビーフを堪能

2022年4月下旬

 

山梨県甲斐市にある、「 ビッグホーンオートキャンプ場 」に行ってきました。

 

このビッグホーンオートキャンプ場は、毎年訪れている我が家のお気に入りのキャンプ場です。

 

今回はアーリーチェックイン(+1,000円)を利用して、朝からキャンプ場でのんびり過ごす事にしました。

 

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