TREASURE CAMP ~トレジャーキャンプ~

キャンプや外遊びが大好きな二児の父の日記。

アメトーーク!の『キャンプ楽しい芸人』を見て、冬キャンプがやりたくなるの巻

先日、アメトーーク!で『キャンプ楽しい芸人』をやっていましたが、皆さんご覧になりましたか?

 

アメトーーク!は以前はよく見ていたけれど、最近はあまり見る機会がなかったのですが、やはり自分の趣味がテーマで取り上げられると、ついつい見てしまいますね。

 

番組では、キャンプ好きとして有名な芸人さんたちが、キャンプにまつわるエピソードを色々と紹介していて、とても楽しく拝見しました。

 

誰もが通る道?

その中でも、フットボールアワーの後藤さんが紹介していた、「素人キャンプ」のエピソードは、自分もキャンプを始めた頃に、似たような経験をしたのを覚えています。

 

バーベキューの準備をしてキャンプに来てみたものの、椅子やテーブルを持っておらず、キャンプらしくない折り畳みのパイプ椅子を借りたとか、照明器具を持っていなかったので、お肉の焼け具合が解らず、車のヘッドライトで照らしながらバーベキューをやったなんて話は爆笑してしまいました。

 

私もキャンプを始めた頃は、まずバーベキューコンロなどの調理器具だけ買い揃えて、それ以外の道具は「素人キャンプ」のエピソードで紹介されたのと同じようなピンチ?を何度か経験したことで、必要性を感じて買い揃えていったのを覚えています。

 

後藤さんと同じように、最初は椅子なんか持っていなかったので、クーラーボックスの上にとりあえず座ってみたり、適当な大きさの石を見つけて腰掛けたりしたものです。

 

そのうちコテージ泊などで、泊りでキャンプに行くようになったものの、最初は照明器具も持っていなくて、暗くなったらお肉の焼け具合が解らないと言う、全く同じ経験をした事があります。

さすがに車のヘッドライトは使いませんでしたが、コテージの外部照明の下までコンロを移動して、なんとかお肉を焼いたものです。

 

最初から誰かに連れて行ってもらったわけではなく、自分でキャンプに行き始めたので、最初は必要な物とか全く解らずに完全に手探りだったんですよね。

 

たけだバーベキューさんの料理がとても美味しそう

あと個人的に興味があったのが、バーベキュー上級インストラクターの資格を持つ、

たけだバーベキューさんの料理の数々。

実は今乗っている車を購入するとき、ホンダのステップワゴンが候補に入っていたのですが、その時にホンダの公式サイトでステップワゴンに乗ってキャンプや釣りに行く動画が紹介されていて、その時に登場していたのがこのたけだバーベキューさんで、当時は面白くて何度も動画を見たものです。

 

たけだバーベキューさんが監修している、バーベキューのレシピ本などもあるようなので、そのうち買ってみたいと思います。

 

冬キャンプに興味津々

 あと、キャンプ好きとして有名なバイキングの西村さんの、「キャンプでテンションがあがる瞬間」のエピソードの中で、真冬の日が落ちたあとの気温がグッと下がる時に、持っている装備だけで夜を乗り切れるかどうかの極限の状況が楽しいと言うような話をしていて、ちょっとだけ気持ちが解る気がしました。

 

キャンプをやっている人達は、ちょっと大げさに言うと命懸けのサバイバル生活のようなものに、少なからず憧れがあるのではないでしょうか?

 

私もロクに冬装備を持っていないのに、毎年冬になると真冬のキャンプに挑戦したくなる衝動に駆られてしまいます。

当然我が家は子供が小さいので嫁は大反対で、なんなら試しに真冬のベランダで、寝袋で寝てみたら?とまで言われてしまいます。

 

でも真冬の澄んだ空気の中で、焚火や星空鑑賞とかを一度はやってみたいんですよね。

少しずつ道具を揃えて、まずはソロからでもいいので、いずれは冬キャンプもやりたいと思います。

 

いつかはソロキャンプ

最後はキャンプ好き芸人すべての師匠とも言われる、ヒロシさんのお話。

ソロキャンプと言うジャンルを、世に広めた一人としても有名なヒロシさん動画は、ちょこちょこ拝見しています。

見ているだけで、自分もそこにいるような気分になれますが、動画を見終わるとまたキャンプに行きたくてウズウズしてしまいます。

 

今は家族と行くキャンプがとても楽しいけど、いつか子供が一緒に行ってくれなく日が来るのは避けられないのでしょうね。

そうなったら少し寂しい気もするけど、その後はソロキャンプに行くのも楽しそうだなと思っています。

 

好きな時に起きて、好きな時にご飯を食べて、何もせずに過ごして、焚火をして、好きな時に寝る。

ある意味、キャンプの理想形のような気もします。

 

まだまだやりたいことが盛り沢山で、キャンプスタイルもその時々で変わって行きそうですが、これからのキャンプライフも楽しんでいきたいと思います。